
事業用・他
エリア:
中野市・山ノ内町
山ノ内町佐野(事業用兼住宅)
2800万円
販売価格
物件名 :
山ノ内町佐野(事業用兼住宅)
1964年(昭和39年)
築年月 :
価格[万円]:
2800万円
間取り:
物件種目:
事業用・他
エリア(場所):
中野市・山ノ内町
地域(場所カテゴリー):
長野県その他
交通:
長野電鉄・長野線「湯田中駅」まで550m、徒歩7分
上信越自動車道「信州中野」インターまで10.7km、車27分
建物面積[㎡]:
337.12
㎡
建物面積[坪]:
101.97
坪
土地面積[㎡]:
279.4
㎡
土地面積[坪]:
84.51
坪
私道負担[㎡]:
㎡
接道状況:
南西側:幅員6.1m、接面13.0m(1号道路)
北東側:幅員3.4m、接面13.0m(2項道路)
構造:
木造・鉄骨
規模:
2階建
地目:
宅地
用途地域:
非線引地域・無指定
建ぺい率[%]:
80
%
容積率[%]:
400
%
条件カテゴリー:
土地80坪以上
設備:
中部電力、公営水道、本下水道、都市ガス
室内設備:
土地権利:
所有権
許可番号:
駐車場:
駐車場2台可能
建築確認:
引渡し:
応相談
取引:
仲介
学校区:
公立:山ノ内町立南小学校まで1.3km、徒歩17分
公立:山ノ内町山ノ内町中学校まで900m、徒歩12分
備考:
※現況での引渡し
※建物未登記
※固定資産税:(令和8年)59,100円
※区費:年間45,000円(2人の場合)3か所温泉利用料込
※手数料:販売価格×3.3% + 6.6万円
物件所在地
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山ノ内町で始める、「住む」+「仕事場」という新しい暮らし方
ポイント/Point
・仕事場と住まいを一体化
・広いサンルームがあり雪の多い地域でも天候を気にせず洗濯物を干せるから安心!
・3か所の温泉利用ができる
周辺環境/Around
・アメリカンドラッグ平穏店まで400m、車1分
・ツルヤ一本木店まで4.9km、車13分
・コメリグリーン山ノ内店まで1.1km,車3分
・ローソン湯田中駅前店まで550m、徒歩7分
・元湯(温泉)まで350m、徒歩5分
内覧をご検討の方は、お気軽に弊社もがなまでお問い合わせくださいませ。
株式会社もがな
tel : 026-295-0201
山ノ内町で始める、「住む」+「仕事場」という新しい暮らし方
今日という一日がゆっくり始まっていく。
会社へ向かうために慌ただしく家を出る必要もない。長い通勤時間に追われることもない。
一階には仕事場があり、その上には暮らしのための住空間がある。
「住む場所」と「働く場所」。
これまで別々に考えるのが当たり前だった二つを、一つの建物の中にまとめてみる。
そんな暮らし方が、ここ山ノ内町で始まります。
たとえば、自営業をされている方なら、仕事場をすぐそばに置くことで、毎日の時間の使い方が大きく変わるかもしれません。
朝は家族と食卓を囲み、仕事の時間になれば階下へ。
ひと仕事終えたら、また家へ戻る。
「出勤する」という感覚さえ、少し違ったものになるでしょう。
もちろん、仕事だけがこの家の主役ではありません。
暮らしの中には、ちゃんと「余白」があります。
その一つが、サンルームバルコニー。
天気を気にしながら洗濯物を干すだけではなく、日差しを感じながら本を読んだり、コーヒーを片手に外を眺めたり。
季節によって表情を変える空気を感じながら、自分だけの小さな時間を過ごす。
忙しい毎日の中では、こうした何気ない時間こそが、案外大切だったりします。
そして、この住まいを語るうえで忘れてはいけないのが、山ノ内町ならではの「温泉」です。
なんと、この物件では3か所の温泉を利用することができます。
仕事を終えた夕方。
少し疲れた身体を温泉でゆっくり温める。
休日の朝、まだ人の少ない時間に湯へ向かう。
そんな日常が、特別な旅行ではなく、「いつもの暮らし」になる。
温泉地に住むということは、温泉旅行に行く必要がなくなるということなのかもしれません。
「今日は温泉に行こう」ではなく、
「今日はどのお湯にしようか」。
そんな選択が日常の一部になる暮らしです。
しかも、生活に必要なものが極端に遠いわけではありません。
アメリカンドラッグ平穏店までは約400m、車なら約1分。
ちょっとした買い物なら、思い立ったときにすぐ出かけられます。
コメリグリーン山ノ内店までも約1.1km、車で約3分。
暮らしの中で必要になる日用品や、住まいの手入れに必要なものを探すときにも便利です。
コンビニも身近です。
ローソン湯田中駅前店までは約550m、徒歩約7分。
「ちょっと飲み物を買いに行こう」
そんな何気ない外出も、車に乗らず歩いて行ける距離にあります。
もう少しまとめて買い物をしたい日には、ツルヤ一本木店まで約4.9km、車で約13分。
普段の生活を思い浮かべてみると、必要なものを揃えるための動線が、意外とすっきりしていることに気づきます。
そして、この場所で暮らす魅力は、便利さだけではありません。
山ノ内町という土地が持つ、独特の空気があります。
温泉があり、山があり、季節がある。
冬には雪の景色が広がり、春には少しずつ町の色が変わり、夏には高原の爽やかさを感じ、秋には山々が美しく色づいていく。
都会のような便利さをすべて手に入れる場所ではないかもしれません。
けれど、都会ではなかなか手に入らない時間が、ここにはあります。
そして何より、この物件には「仕事をする場所」がある。
そこが、この住まいの面白いところです。
単なる住宅として見るのではなく、
「ここで何をしようか」
と考えてみる。
事務所として使うのか。
小さな店舗や仕事場として使うのか。
自分の仕事をもっと身近な場所に置くのか。
あるいは、これまで借りていた仕事場と住まいを一つにまとめ、もっと自由な働き方をしてみるのか。
使い方を考えるほど、この建物には新しい可能性が見えてくるかもしれません。
もちろん、実際にどのように利用できるかについては、用途や法令、設備などの確認が必要です。
だからこそ、まずは現地に立ってみてほしい。
建物の中を歩いて、仕事場を見て、住まいを見て、サンルームバルコニーに立ってみる。
そして、帰る前に少しだけ周辺を歩いてみる。
元湯までは約350m、徒歩約5分。
その距離を実際に歩けば、「温泉が近い」という言葉だけでは伝わらない、この場所の日常が少し見えてくるはずです。
不動産は、間取り図や数字だけでは決められないものです。
そこに暮らしたとき、朝はどう過ごすのか。
仕事を終えたらどこへ向かうのか。
休日には何をするのか。
そんな未来を想像して、初めて「自分に合う家かもしれない」と感じるものだと思います。
山ノ内町で、
住む。
働く。
温泉に入る。
そして、自分の時間を楽しむ。
すべてを一つの場所から始める。
「家を買う」というよりも、
これからの暮らし方そのものを選ぶ。
そんな感覚で、一度この住まいを見てみてはいかがでしょうか。
もしかすると、これまで考えていた「家」というものとは、少し違う景色が見えてくるかもしれません。















