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中古戸建

​エリア:

信濃町

上水内郡信濃町大井(平屋)

2,500万円

販売価格

物件名 :

上水内郡信濃町大井(平屋)

1999年9月(平成11年)

築年月 :

​価格[万円]:

2,500万円

間取り:

1LDK+土間+子上り

物件種目:

中古戸建

エリア(場所):

信濃町

地域(場所カテゴリー):

長野県その他

交通:

北しなの線「黒姫駅」まで3.8km、車10分
上信越自動車道「信濃町」インターまで5.7km、車15分

​建物面積[㎡]:

52.17

​㎡

建物面積[坪]:

15.78

土地面積[㎡]:

1253

​㎡

土地面積[坪]:

379.03

私道負担[㎡]:

​㎡

接道状況:

西側道路:幅員20m、接面約16m(県道)
南側道路:幅員4.4m、接面約56.2m(町道)

構造:

木造

規模:

2階建

地目​:

宅地

用途地域:

非線引区域・無指定

建ぺい率[%]:

60

容積率[%]:

200

条件カテゴリー:

土地300坪以上

設備:

中部電力、公営水道、汲取り、オール電化、薪ストーブ

室内設備:

土地権利:

所有権

許可番号:

駐車場​:

駐車場3台以上可能、ガレージあり

建築確認:

引渡し​:

応相談

取引:

仲介

学校区:

信濃町立信濃小・中学校まで3.4km、車で9分

備考:

※現況にてお引渡し
※手数料:販売価格×3.3% + 6.6万円
※固定資産税(令和8年度) 36,200円
※引渡時期:要相談
※景観法:あり(一般)
※防災:なし

物件所在地

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コメント

信濃町379坪の土地に佇む、ゆとりのある平屋ログハウスの生活

ポイント/Point

・冬も安心のガレージ付

・オール電化の設備

・暖の主役、薪ストーブあり


周辺環境/Around

妙高杉ノ原スキー場まで13.2km、車33分

黒姫スノーパークまで8.2km、車21分

ドラッグストア・マツモトキヨシまで3.8km,車10分

ローソン信濃町役場前店まで4.0km、車10分

第一スーパー 古間店まで4.1km、車11分


内覧をご希望のお客様は、お気軽に、弊社もがなまでお問い合わせくださいませ。

株式会社もがな

tel : 026-295-0201



信濃町379坪の土地に佇む、ゆとりのある平屋ログハウスの生活


冬の朝。

窓の外が一面の白になっていることに気づいたとき、普通なら「今日は寒そうだな」と思うかもしれません。


けれど、この家では少し違うかもしれません。

薪ストーブに火を入れ、ゆっくりと立ち上がる暖かさを感じながら、外の雪を眺める。

静かな室内には、薪が燃える小さな音。

急いでどこかへ出かける必要もない。

今日は、ここで過ごす。

そんな選択が自然に似合うのが、このログハウスです。


379坪という、暮らしに「余白」をつくる土地。

建物だけを見れば、コンパクトで扱いやすい平屋。

しかし、その周りには379坪というゆとりのある敷地が広がっています。

この「余白」は、数字だけではなかなか伝わりません。

庭として使う。

外で食事をする。

薪を置く。

道具を置く。

車やアウトドア用品を楽しむ。

犬を自由に遊ばせる。

あるいは、何も決めずに、ただ景色を眺める。

土地を購入するとき、建物の大きさばかりに目が行きがちですが、本当に贅沢なのは、建物の外側にある「何も決まっていない場所」なのかもしれません。

ここには、まだ決まっていない時間があります。

購入した人が、自分の暮らしに合わせて少しずつ形をつくっていける。

そんな余白を残した土地です。


平屋だからこそ生まれる、ちょうどいい距離感。

この家は平屋です。

階段を上り下りする必要がなく、生活の動線がシンプル。

大きすぎず、小さすぎない。

必要な場所へすぐに手が届くような、コンパクトなログハウスです。

そして、この家を見たときに印象に残るのが、広々とした「土間」。

靴のまま入れる場所がしっかりと確保されていることで、一般的な住宅とは少し違った使い方ができます。

雪の季節なら、スキーやスノーボードを持ち込んで乾かしたり、アウトドア用品を置いたり。

夏なら、キャンプ道具や自転車、釣り道具などの収納スペースとして。

そして、ペットとの暮らしにも。

外で遊んできたワンちゃんを、そのまま土間へ迎え入れる。

散歩から帰ってきたあと、足を拭いて室内へ。

「家の中」と「外」の間に、ゆとりのある土間があることで、暮らし方そのものにも自由が生まれます。

ペットと一緒に過ごす家を探している方にとっても、一度実際に見ていただきたいポイントです。


冬には、薪ストーブが家の中心になる。

この家には薪ストーブがあります。

薪ストーブの魅力は、単純に「暖かい」ということだけではありません。

薪を準備して、火を起こして、炎を眺める。

少し手間がかかるからこそ、その時間そのものが暮らしになります。

外は雪。

けれど家の中では、薪が燃えている。

お気に入りの椅子に座り、温かい飲み物を片手に本を読む。

あるいは、何もせずに炎を眺める。

都会で暮らしていると、なかなか味わうことのできない時間です。

「冬だから家にいる」のではなく、

「冬だから、この家にいたい。」

そんな感覚を楽しめる場所なのではないでしょうか。


冬の楽しみを、すぐそばに。

信濃町といえば、やはり冬の楽しみも外せません。

黒姫スノーパークまでは約8.2km、車で約21分。

妙高杉ノ原スキー場までは約13.2km、車で約33分。

雪を楽しむための拠点としても、ちょうどいい距離感です。

朝からスキー場へ向かい、雪の中で思い切り遊ぶ。

夕方、冷えた身体を連れて家へ戻る。

薪ストーブに火を入れ、暖かい室内でゆっくり過ごす。

そんな一日の終わりを想像すると、この家の存在が少し違って見えてきます。

ホテルへ帰るのではありません。

自分の家へ帰ってくる。

それが、セカンドハウスとして使う大きな魅力です。


「遊びに来る場所」から、「帰ってきたい場所」へ。

この家は、セカンドハウスとしての使い方もよく似合います。

週末だけ訪れる。

冬はスキーを楽しみ、春には庭で過ごす。

夏は高原の空気を感じながら、ゆっくりと時間を使う。

秋には薪を準備しながら、季節の変化を楽しむ。

一年を通して、訪れるたびに違った表情を見せてくれる。

そんな使い方ができるのが、信濃町という場所の面白さでもあります。

また、将来的なゲストハウスとしての利用を考える方にとっても、検討してみたい物件です。

ログハウスという建物の雰囲気。

広い敷地。

スキー場へのアクセス。

そして薪ストーブ。

これらは、単なる設備の一覧ではなく、「ここで過ごしてみたい」と思わせる一つひとつの要素になっています。


それでも、便利さはちゃんとある。

自然の中にある家というと、買い物や日常生活が少し心配になるものです。

けれど、日常に必要な場所へも車でアクセスできます。

ドラッグストア・マツモトキヨシまで約3.8km、車で約10分。

ローソン信濃町役場前店まで約4.0km、車で約10分。

第一スーパー古間店までは約4.1km、車で約11分。

「自然の中で暮らしたい。でも、何もない場所では困る。」

そんな方にとっても、日常生活との距離をイメージしやすい立地です。

さらに、オール電化の設備が備えられていることも、この家での暮らしを考えるうえでのポイント。

自然を楽しみながらも、日々の生活はできるだけシンプルに。

そんなバランスを考えられる住まいです。


朝、窓を開けたときに何を感じるか。

物件情報には、土地の面積や建物の大きさ、設備、周辺施設まで、たくさんの数字が並びます。

379坪。

平屋。

ログハウス。

薪ストーブ。

オール電化。

ガレージ。

スキー場まで車で約21分、約33分。

もちろん、これらは物件を検討するうえで大切な情報です。

でも、この家の本当の魅力は、数字だけでは表しきれないところにあるのかもしれません。

朝、カーテンを開ける。

雪の日なら、白く静かな景色が広がっている。

春なら、少しずつ季節が動き始める。

夏なら、外へ出て庭で過ごしたくなる。

秋なら、冬支度を始める。

そして夜になれば、薪ストーブの炎を眺めながら、一日をゆっくり終える。

そんな何気ない時間を、自分の家として持つこと。

それが、このログハウスで始められる暮らしです。


大きすぎないから、ちょうどいい。

別荘というと、立派で大きな建物を想像するかもしれません。

けれど、実際に別荘を持つなら、管理や掃除のことまで考えて「ちょうどいい大きさ」を選ぶことも大切です。

この家は、コンパクトな平屋。

必要以上に大きくないからこそ、気軽に訪れることができる。

それでいて、379坪の敷地があるため、建物の外には十分な余白がある。

このバランスが、面白いところです。

「大きな家」ではなく、

「自由に使える土地と、ちょうどいい家」。

そんな考え方が似合います。

この場所で何をするのか。

それは、これから決めればいいのだと思います。

スキーを楽しむための拠点にするのか。

週末を過ごすセカンドハウスにするのか。

ペットと一緒に暮らす場所にするのか。

ゲストハウスとして新しい可能性を探すのか。

あるいは、何もしない時間を楽しむための場所にするのか。

379坪の土地には、まだたくさんの余白があります。

だからこそ、ここでの暮らし方は一つではありません。

写真や資料を眺めているだけでは、きっと分からないことがあります。

土間の広さ。

ログハウスの空気感。

薪ストーブの存在感。

ガレージの使い勝手。

そして、建物の周りに広がる土地の感覚。

もし少しでも気になったなら、一度現地に立ってみてください。

「ここで冬を過ごしたら、どんな一日になるだろう。」

そんな想像をしながら歩いてみる。

そのとき、物件情報の中に書かれていなかった、この家だけの魅力が見つかるかもしれません。

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